2012年11月21日水曜日

年内最終営業中!




月曜より、yuta shopのんびり営業しております。

落ち葉の絨毯を踏む音を楽しんでみたり、黒猫とにらめっこしてみたり、青梅には相変わらず静かな時間が流れています。

24日(土)25日(日)は青梅駅から東青梅駅にかけて、青梅アートフェスティバル も開催しております。

山に行けば紅葉が、町に行けばお祭りが、青梅の良さを存分に味わえる季節です。
是非、遊びにいらしてください。


11月の営業日は、11/19(月)〜25(日)です。※年内の最終営業となります。

くらしのこと市 -後記-


止まれや止まれ

雨や、雫や

時の中にいっぱいに満たされて

ぶるりと揺れて

それを待て



くらしのこと市を思い出す。
カフェでお茶したかったなあ…とか。
ジャム作りたかったなあ…とか。
体験してみたかったことがたくさん。
一日あの空間でのんびり過ごすことができたら、すごく気持ち良いだろうな。

もちろん、出展も存分に楽しませていただきました!
お昼に食べたカレーの美味しかったこと…。思い出すだけでも幸せ。

たくさんのお客様に、yutaの作品をゆっくりと見ていただくことができました。
皆様、ありがとうございます!
そして、この日の為に、ありったけの情熱を捧げられた、スタッフの皆様。出展者の皆様。
楽しい市をありがとうございます。

たくさんの気持ちが、市の生命となって、活き活きとその一歩を踏み出した、くらしのこと市。
その道は、僕の歩む道とそんなに離れてはいないはずで、木漏れ日の向こう側に見え隠れしたり、時に交わったり、いつもその歩みを楽しみにしつつ、yutaもまた進んで行きたいと思います。

皆様、またお会いできるのを楽しみにしております!

2012年11月8日木曜日

静岡、くらしのこと市に出展します。

11/11(日)、静岡県足久保にある木藝舎SATOで行われる「くらしのこと市」に出展します。

 くらしのこと市は「お客様とつくり手との出会い、対話」から、一歩踏み込んだ「その先の生活」までをテーマにしたイベントだと感じています。

ありがたいことにyutaは出展以外にも、カフェでカトラリーを使っていただいたり、トークイベントに出演したりと、お客様やスタッフの皆様と、新しい試みに挑戦する機会をいただきました。
トークイベントで、皆様に楽しんでいただける話ができるのか?
僕自身、まったく予想がつきません。
ただ、「自分はこうだな」とか「そういう世界もあるんだな」とか、話を聞いていただくことで、お客様の中に、普段考えないような新しい想いが芽生えるといいなと思います。
願わくば、それがお客様の幸せに繋がることでありますように。

皆様、緑溢れる静岡の森でお待ちしております!

2012年11月1日木曜日

山口ARTS&CRAFTS -後記-



高速道路水飛沫
幽世の中で夢を見る

イライラと動くワイパーの隙間に次の世界が訪れる

身動ぎをした
ふと雨雲を追い越した

今日は誰の、誕生日だっけ



先日まで、山口ARTS&CRAFTSに出展する為、山口へ行っていました。
 山口ではいつも人に助けられます。人の優しさに触れます。
いつも帰り道では、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
一年ぶりに再会することができたお客様、初めて出会うことができたお客様、スタッフさん、出展者の皆様。
山口で出会った、みんなみんな。
心から。ありがとうございます。
また来年、伺います。

2012年10月26日金曜日

10/27(土)、28(日)山口アーツ&クラフツに出展します。

山口アーツ&クラフツへの出展も今年で5回目となります。

 はじめて出展した、2008年は、ちょうどクラフトフェアへの出展を始めた頃。
作品を発表する機会があまり無かったそれまでとは打って変わって、たくさんのお客様に作品を見ていただき生の声をお聞きできる機会をいただき始めた頃です。
自分の中で完結しがちだった、もの作りも、お客様と対話を重ねていく中で、一歩二歩と地面を踏みしめ、前へと進み始めました。

それ以来、一年に一度、山口のお客様に作品を見ていただくことは、お客様の目をお借りして、自分自身を見つめ直すことでもあります。

今年も、皆様に楽しんでいただけますように!
お会いできるのを楽しみにしております。

山口アーツ&クラフツHP

秋のおでかけStyleⅡ -後記-


大地から聴こえる、太鼓の音
全ての御霊はマツリを踊る

女はワダツミの、男はオオアシの

音を鳴らせ 音を聴け



福岡は岩田屋さんにて「秋のおでかけStyleⅡ」に出展させていただきました。

展示をご覧いただいた福岡の皆様、まことにありがとうございます。

yuta初の九州での展示。右も左もわからない中での出展でしたが、街の活気と、人の明るさに助けられ、たくさんのことを学ぶことができました。
 東京に戻る頃には、土地勘も少しずつつき始め、行きつけのラーメン屋さんもでき(龍龍軒)笑、福岡を離れるのがさびしいくらいでした。

また、展示で戻って来られるよう、頑張りたいと思います。
福岡の皆様、またお会いしましょう!

2012年8月10日金曜日

池上本門寺手創り市。そして、A-LINE。


ダイダラボッチはひとりぼっち

ひとつのまなこで泪を流す

こぼれ落ちた泪は、たくさんの水の粒になって

蒸し暑い、蒼い空に、たくさんの虹をかけた。

どこまでもどこまでも、続いていた。




五月に池上本門寺手創り市に。
そして、六月末から七月にかけて青森のA-LINEに出展してきました。

皆様、yutaの展示を見に来ていただき、本当にありがとうございます。

池上本門寺においては、その広大な境内において、スケールの大きなイベントに参加させていただき、様々なことを考える機会をいただきました。

また、いつもの手創り市よりも、大きなスペースで展示させていただくことができたので、ささやかながら、新たな展示の仕方を試みることもできました。

経験と好奇心を糧に、どんどんと姿を変えていく手創り市。
お互いに移り変わりゆく中で、これからも、時に交錯しながら、歩んで行ければと思います。



そして、青森はA-LINE。

クラフトフェアでは初となる屋内での展示で、はじめ不安もありましたが、それを忘れさせてくれるような、たくさんのお客様に展示をご覧いただき、今年も楽しいひとときを過ごさせていただきました。

北上に盛岡、弘前、そして久慈と今回もたくさんの土地を訪れ、そこに静かに佇む、美しいものや、美味しいものに出会ってきました。

訪れるたびに、ますます好きになる東北。
この旅の記録については、またの機会にあらためてつづろうと思います。